離職率と会社の中身

先月、ようやく転職先が決まりました。

転職っていうのは、きちんと先のことを考えてしなくてはいけない。

だから急な退職っていうのは、おすすめしない・・といろんな人からアドバイスをもらったにもかかわらず、どうしても前の仕事が嫌で、後のことを考えずに退職してしまった僕。

いや、本当に苦労しました。

失業保険が切れるぎりぎりで決まっただけでも、良しとしないといけませんね。

大学卒業の時も、まだデフレがずっと続いている時で、すごく苦労したんだけど、その時のことが頭に蘇りました。

新卒での就職の時は、離職率なんかにこだわってみたりしていた僕。

離職率の高い業種は単純に、辞める人が多いんだからきつい職場・・なんて簡単に考えていましたが、そうとは限らないんですね。

離職率の低い会社は、みんな会社にいたいから辞めない・・と単純に考えていましたが、入ってみてわかったのは、それは逆に人材の流入のない膠着化した組織っていうことでもあるんですね。

僕が入ったのはまさにそういう会社。

こういう仕事がこれから定年まで続く・・というのに耐えられませんでした。

やってみなくてはわからないけど、大学から就職するときにまだまだ安易だったんだと悟りました。

これから新しい会社で頑張っていきます!

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